白神岬:北海道最南端の地

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白神岬

 函館から松前方面に海岸線を通る一般道側の国道228号線を通って、約85㎞、2時間20分ほどで白神岬に着いた。道沿いはほぼ海岸に面しており眺望は良い。途中、知内川の先に新幹線が本州に向けてもぐる場所が見える。それ以外は青函トンネルを想起させるものはない。
 ここは、北海道の最南端にあたる場所だということだ。よって、見えるのは海と対岸の下北半島と津軽半島ということになる。
 波は見た目それほど強くはないが、海流が速いとのことで、海の難所になっているとのこと。

 白神岬の碑は函館側から向かって行くと、新幹線の高架橋から別れて5~6kmほど行ったところに、先に落石防止用の白神岬覆道がある。その手前に駐車場となっている広場があり、その中に白神岬と北海道最南端碑がある。
 なお、松前方面からだと約9kmほどなのですぐ近くだ。

白神岬

白神岬

 最南端と言うことで、当然のように本州が目の前に見える。左のやや薄く見えるのが下北半島、その手前に見えるのが津軽半島。右の方にうっすらと見える山は岩木山になる。

白神岬からの眺望

白神岬からの眺望

 白神岬からは海の眺望と本州を望む景色だけで、残念ながらその他はない。しばし、波の音と海を隔てて北の大地にいることを実感しながら思いにふけるのも良い。

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